服部真湖のオバジェン



<   2013年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


香港のオバジェンヌ!Dance & Art in HongKong

2月22日から24日、真湖さんとマーチャンと香港を訪問しました。

真湖さんはお仕事だったのですが、おりよく(^^)外交官の奥様のお友達のまゆみさんが香港アートセンターで開催された写楽再現展で日本文化紹介イベントをなさるので、飛び入りで日本舞踊を踊ることになりました。

日本領事館の方もおいでくださって 喜んでくださいました!

まゆみさんのご主人は外交官。華道の先生で、2年前には香港で開催された生け花インターナショナルに真湖さんをよんでくださいました。
真湖さんとはインターナショナルスクールのママ友です。真湖さんのひとり娘のエマさんとまゆみさんのお嬢さまが同級生なのだそうです。
b0279181_21141448.jpg

荒城の月など3曲を披露しました。

会場のようすをマーチャンがYOUTUBEにアップ。オバジェンのトップページ、デジタルシアターにリンクしましたのでぜひごらんください。

デジタルで手芸のオバジェンヌ(^^)マーチャンとその名もビーズ街にいきました!

香港の女性も手芸が大好き! アクセサリーなどを手作りなさるのだそうです。
キャンディーの量り売りのように ビーズや布や糸などが売られています。
どれも可愛らしく、びっくりするほどの安さです。
b0279181_2124278.jpg


マーチャンは2月がお誕生日の真湖さんにパソコンでデザインしたブックカバーやお弟子さんの千春さんがつくったしおりをプレゼント! 真湖さんはとっても喜んでくれ、『エクセルでアートってすごい。』とべたほめ!
マーチャンも感激!!
b0279181_2134524.jpg

マーチャンは今、オバジェンプロジェクト初の本つくりに挑戦中。 タイトルは『マーチャンのエクセルでアートを』

オバジェンコーディネーター こんどうのりこ
by aubergine2011 | 2013-02-25 21:26

オバジェンヌが ”サンガ”に Auberginne in Samgha

東本願寺真宗会館が首都圏で発行する広報紙『サンガ』の新年号に 真湖さんが取材を受け、なんと オバジェンヌを記事で紹介していただきました(^^)

Mako became a front face of "Samgha", communication paper from Higashihonganji.

b0279181_2125584.png


オバジェンについては こんなふうに書いていただけました。 感激!(^0^) 
b0279181_21213647.jpg

『サンガ』 真宗会館ホームページ

サンガのホームページ

真宗会館のホームページで紹介されている 真宗の教えはわかりやすく、心に響く名文です。
特にこの最後のくだりには 感動しました、
資本主義の世界は、役に立つものだけが生きやすい世界です。以前こんな川柳に出会いました。「亭主殺すにゃ刃物はいらぬ、役に立たぬと言えばよい」。
実にブラックユーモアの効いた川柳です。

どうして、「役に立たぬ」という言葉が、それほどのインパクトをもっているのかといえば、亭主そのものが、「役に立つものは意味があり、役に立たぬものは意味がない」という価値基準の世界に住んでいるからなのです。

しかし人間は誰しも、やがて役に立たぬものとなってゆくのです。「老いる」ということは、資本主義の世界では、排除されてしまうわけです。そのとき、そういう価値基準のままに自分を見つめれば、自身のいのちに対して「役に立たない」と烙印を押すことになってしまうのです。
ですから、人間の価値基準の世界を超えなければ、自分のいのちをしっかりと受け止めることもできなくなるのです。

 この人間の価値基準の世界を超越した視点を得るということが「信心」の世界であります。
人間は、心の奥底で、そういう相対的な価値の世界を超越したいと願っているのです。

ただ、その方途が分からずにいるのだと思います。

親鸞聖人の世界は、そんな現代人に向かって、本当に空しさを超えてゆける世界のあることを教えているのです。 
 

解説/武田 定光 氏(東京都江東区・因速寺住職)


コーディネーター こんどうのりこ
by aubergine2011 | 2013-02-17 21:08

真湖さん手作りの雛人形 Handmade Hina Doll

東京国際キルトフェスティバルも無事終了!
たくさんの新しい出会いや、感動がありました。

なにより驚いたのは、来場者の多くが高齢女性で、20万人近い方が地方からおいでになるということです

手芸や手仕事の好きな方々は全国にたくさんおられることを実感しました。

この写真は、今回のために真湖さんが編んだウエディングドレスといっしょに展示されたきめこみの雛人形です。真湖さんは講座に通って、木目込み人形を習い、エマさんのためには段飾りの雛人形を手作りしたのですが、これは お母さんのためにつくった内裏雛です・
b0279181_9483066.jpg

東京国際キルトフェスティバルでは、すばらしい手作りの作品がたくさん展示されていましたが、その周辺には、ミシンメーカーの体験コーナーもありミシンが特別価格で展示即売されていて 大賑わい!!
最近のミシンは、高機能パソコンであります。画像データを入力すると、ミシンがそのように刺繍してくれるのですから、本当に魔法をみているようです(^^)
b0279181_9545740.jpg

喫茶コーナーでは佐賀のうれしの茶が出店していて、なんと有田焼の陶器市までありました。
こうした ここにくると、とってもお得!というのも女性たちに人気の秘密なのですね。
b0279181_9522364.jpg

by aubergine2011 | 2013-02-02 09:59


夢でつながる新たな絆