服部真湖のオバジェン



オバジェンヌが ”サンガ”に Auberginne in Samgha

東本願寺真宗会館が首都圏で発行する広報紙『サンガ』の新年号に 真湖さんが取材を受け、なんと オバジェンヌを記事で紹介していただきました(^^)

Mako became a front face of "Samgha", communication paper from Higashihonganji.

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オバジェンについては こんなふうに書いていただけました。 感激!(^0^) 
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『サンガ』 真宗会館ホームページ

サンガのホームページ

真宗会館のホームページで紹介されている 真宗の教えはわかりやすく、心に響く名文です。
特にこの最後のくだりには 感動しました、
資本主義の世界は、役に立つものだけが生きやすい世界です。以前こんな川柳に出会いました。「亭主殺すにゃ刃物はいらぬ、役に立たぬと言えばよい」。
実にブラックユーモアの効いた川柳です。

どうして、「役に立たぬ」という言葉が、それほどのインパクトをもっているのかといえば、亭主そのものが、「役に立つものは意味があり、役に立たぬものは意味がない」という価値基準の世界に住んでいるからなのです。

しかし人間は誰しも、やがて役に立たぬものとなってゆくのです。「老いる」ということは、資本主義の世界では、排除されてしまうわけです。そのとき、そういう価値基準のままに自分を見つめれば、自身のいのちに対して「役に立たない」と烙印を押すことになってしまうのです。
ですから、人間の価値基準の世界を超えなければ、自分のいのちをしっかりと受け止めることもできなくなるのです。

 この人間の価値基準の世界を超越した視点を得るということが「信心」の世界であります。
人間は、心の奥底で、そういう相対的な価値の世界を超越したいと願っているのです。

ただ、その方途が分からずにいるのだと思います。

親鸞聖人の世界は、そんな現代人に向かって、本当に空しさを超えてゆける世界のあることを教えているのです。 
 

解説/武田 定光 氏(東京都江東区・因速寺住職)


コーディネーター こんどうのりこ
by aubergine2011 | 2013-02-17 21:08
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夢でつながる新たな絆